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いまファイナンシャルプランナーが必要なわけ
■ 制度に加入する・しないを社員が選択
平成13年(2001年)に、公的年金を補完する国民の自助努力を国が支援(税制優遇措置など)する制度として確定拠出年金制度(日本版401k)が創設されました。
通常は会社が給与とは別に年金の掛け金を拠出しますが、長引く景気低迷で資金的に余裕のない企業がほとんどです。
そこで、社員のうち希望するものだけが、給与の一部を減額し、掛金(個人年金)として拠出する方法により、会社の負担を増やさずに、この確定拠出年金制度が利用できるのが、選択制401kです。
この確定拠出年金制度は、社員が「希望する」「希望しない」を選択できることからこの名称で呼ばれています。

■ この制度のメリット
この制度を導入すると、社員は毎月の掛け金が全額所得控除の対象となるため、「税金」と「社会保険料」の両方が軽減され、また、会社は「社会保険料」が圧縮される事になります。
会社にとっても社員にとっても得をするという大きなメリットを享受できます。
掛金を運用する際の、運用商品の売買手数料や運用益に対する税金も免除されています。

■ FPサロンさいたま新都心におまかせください
FPサロンさいたま新都心では、この制度の導入のサポートをしているほか、社員の方の401kを活用した資産運用方法についてのアドバイスをさせて頂いております。
この制度に関するご相談は無料にていつでも受け付けております。